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TOBIRAYA
Earth Spirit http://homepage2.nifty.com/earth-spirit/ ◆メールアドレス◆ love@earth.nifty.jp ◆Work◆ エサレン・ボディワーク レイキ・トリートメント スピリチャル・カウンセリング 看護師 たったヒトコトでも誰かに響けば、嬉しく思います。 私をつくっている、たくさんの言葉に感謝をこめて。 以前の記事
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2008年 12月 04日
ハトホルさんたちも
おっしゃっていましたが。 新しい情報を得たら、ですね。 それが、ほんとうなのか。 ほんとうに、そんなふうに世の中は、動いているのか。 自分の目で、 現実をじっと観察して、 情報を、実際と照らし合わせて、 整合しているか、 どこかに齟齬(そご)がないか、を、 検証するんですよね。 ほんとに、この情報は間違っていないのか、を、 実際の現実と比較して、 じっと、虎視眈々と(淡々と、でないのが、私)、観察するんです。 そして、優先すべきは、現実なんです。 情報が、現実に即していないなら、 それがどんなに、素晴らしい情報に思えても、 情報のほうが間違っているんです。 その情報源が、 本だろうが、 人だろうが、 見えない存在だろうが、 一緒です。 この、実際の現実と照らし合わせる、という、 検証作業をすっとばすから、 何が真実なのか、ほんとうのことが、わからなくなるんだろうなあ、 と、思うんですよ。 いや、もしかしたら、すっとばすのは、 ちゃんと観察することだったり、 自分なりの結論が出せるまで、待つことだったり、 するのかもしれませんが。 情報によっては、実際、自分で試してみて、 その結果を年単位で待って、 検証しないといけない情報もありますからねー。 簡単に、答えや確証を、すぐほしがりますけど、 その答えをくれる本や人や存在が、決して間違わないとは、 誰にも(本人にも)、言えないっていうのにね。 間違わないのは、実際の現実だけです。 なんせ、実際、ですからね。 ほんとうのことから、外れようがない(笑)。 もちろん、伝えられる情報には、 実際の現実と、すでに照らし合わせることができない ものも、あります。 架けかえられてしまった、神社の神様、とかね(笑)。 どこにも記録がないから、照らし合わせようがない。 それでも、一応は、知られている事項を調べて、 情報と照らし合わせて、 そんなことが起こりえるのか、の、検証くらいはしますよ? ただ信じたりは、しないのです。 こういう、照らし合わせようのない情報への、 賢明な態度は、『判断保留』です。 真実かもしれない、真実ではないかもしれない。 いままでの経験上、真実の「響き」がするから、 おそらく、真実だとは思うけど (ここが、ハトホルさんの言う、心の力、ですね^^)、 確証があるわけでなし。 検証できない事柄なら、 <自分だけの>真実に留めるのが、賢明さというものです。 神社の祭神が、誰であるかなんて、 自分ひとりが信じている分には、 声高に言い立てて、 今の神社の関係者さんに迷惑をかけないようにする分には、 好きにしていい分野だと、思いますしね。 自分なりの真実を抱きながらも、 最後の結論は、保留したままでいるのって、忍耐が試されるからなー。 わからないっていう、不安に耐えられないんだな。 だけど。 人生、何事も、 そんな簡単に、白黒ついたり、 わかっちゃったり、しないもんですよー。 真実は、創るもんです。 だから、面白いんですよ、人生は。 (前にも似たようなこと、書いた気がするなー。^^;) by tobiraya | 2008-12-04 13:45 | コトノハ
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